学生の活躍

    世界中で活躍する所属生・修了生の声
    グローバル理工人育成コース シンポジウム2019

    グローバル理工人育成コース シンポジウム2019

    2019年1月16日に開催

    2019年1月16日に開催したシンポジウムでは、様々な留学経験をしたコース所属生3名より、コース履修や海外での経験が自分自身にどのように影響したのか、またどのように将来計画に繋がっているのかについて講演が行われました。

    <スピーカー>

    「グローバルとローカルの狭間で戦う」 藤田 創(生命理工学院 生命理工学系 3年)

    「私の価値観・夢の変化 〜短期留学と国際交流を通して〜」 釜坂 みお(工学部 高分子工学科4年)

    「スウェーデン“短期留学”と“長期留学”を通して得たもの」 山浦 由也(生命理工学院 生命理工学系 生命理工学コース 修士2年)

    冒頭に水本理事・副学長より、次のような開会挨拶がありました。
    ●グローバル理工人育成コースには、学部・修士学生を合わせて現在約1900名が所属、今年度入学の学部1年生においては学年全体の約4割にあたる430名程が所属しています。これは、東工大に入学する多くの学生が、国際的な経験をしてグローバルで活躍できる能力を身につけたいという意欲の表れであると感じます。

    ●このコースを通してどのような成長があるのかが分かる一例として、東工大リーダーシップ賞が挙げられます。実は表彰者の多くがグローバル理工人育成コースの所属生であり、コースでの活動が評価されていることが多いです。

    ●いま1年生の皆さんは、国際経験がどういうものなのか、そして「国際化」や「グローバル化」の中で何をすべきか、現時点で具体的な目標がなくとも、本コースの活動や他の所属生、留学生との交流を通じて、少しずつ将来計画やいま取り組むべきことを明確にできるようになることを期待しています。

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