留学経験

留学経験

上級

新しい価値観につながる発想力を身につける!

本コースでは、8週間以上の継続的な留学経験を得ることを推奨しています。コースの学修で得た能力を活かし、留学を計画し、海外研修の経験を積み、国際研究基礎力を身につけます。また留学により得られる実践的な体験を通じ、今までの概念にとらわれない新しい国際的な視点で物事を考察し、個人、組織、団体等に新しい提案を行う発想力や価値創造力を養います。

留学経験について

修了要件表に示された科目から合計4単位(初級・中級の修了要件の単位は含まれない)を修得した上で、継続的な留学経験8週間以上(実働日40日以上)を得ること。なお、継続的な留学経験が8週間に満たない場合は以下のような取り扱いも可能とする。

① 継続的な留学経験6週間以上(実働日は30日以上)および以下の(1)~(3)のうちいずれか一つ。
(1) 修了要件表に示された「その他」の留学経験認定に○のついている科目から合計1単位
(2) 継続的な2週間以上の留学経験
(3) 国際学会での発表等
② 継続的な留学経験4週間以上(実働日は20日以上)および以下の(1)~(3)のうちいずれか一つ。
(1) 修了要件表に示された「その他」の留学経験認定に○のついている科目から合計2単位
(2) 修了要件表に示された「その他」の留学経験認定に○のついている科目から1単位に加えて継続的な2週間以上の留学経験または国際学会での発表等
(3) 継続的な4週間以上の留学経験

留学経験 修得例

留学経験については,留学経験認定願を留学終了後、原則として一か月以内にグローバル人材育成推進支援室宛てに提出し、個別に認定を受けること。グローバル理工人育成コース上級における留学経験の認定には、修了要件表に示された「育成されるべき能力」が習得される海外での経験を得た上で、別途,国際意識醸成・広域科目※1または,大学院課程における各コースの専門科目、外国語科目※2、もしくは現地留学先において単位が修得されていることが必要である※3。なお渡航前に、学修ポートフォリオにて渡航の概要を記載すること。また必要に応じて、留学経験の内容,期間について,グローバル人材育成推進支援室宛てに認定の可否について相談すること。

国際学会での発表を,グローバル理工人育成コース上級の修了要件の一部として認定を受けるには、次の 3 点の書類のコピーをグローバル人材育成推進支援室宛て提出すること:1)プログラムの表紙(学会名、開催場所、開催期間、学会の活動内容等が明記されているもの)、2) 発表要旨、発表題目および氏名が記載されているプログラム 3) 発表要旨または発表論文

※1:留学経験に関する単位取得については,「グローバル理工人育成研修アドバンスト」の申告が可能である。本科目でなく各コースで設置している留学経験に関する単位を申告する場合は、別途各コースに問い合わせのこと。
※2:外国語科目を本コース上級の修了単位として使用している場合は,留学経験認定に使用することはできない(修了単位と留学経験認定のダブルカウントは不可とする。)
※3:単位修得を証明する書類(本学の成績証明書,協定校等で履修した科目の成績証明書等)を提出すること。

関連科目

授業科目名 留学経験を
保管する科目
科目コード 単位数 開講学期
グローバル理工人研修アドバンスト4A・B LAW.X513・514 0-0-4 1Q~4Q
グローバル理工人研修アドバンスト3A・B LAW.X511・512 0-0-3 1Q~4Q
グローバル理工人研修アドバンスト2A・B LAW.X509・510 0-0-2 1Q~4Q
グローバル理工人研修アドバンスト1A・B LAW.X507・508 0-0-1 1Q~4Q
グローバル理工人研修アドバンスト1C LAW.X430 0-0-1 3Q~4Q

継続的な留学経験が8週間に満たない場合

留学期間 必要な単位・経験等
継続的な留学経験8週間以上(実働日は40日以上)
継続的な留学経験6週間以上(実働日は30日以上)
に加えて右記いずれか1つ
1.留学経験を補完する科目として上記「その他」の○のついている科目より1単位を履修
2.継続2週間以上の留学経験(*)
3.国際学会での発表等
継続的な留学経験4週間以上(実働日は20日以上)
に加えて右記いずれか1つ
1.留学経験を補完する科目として上記「その他」の○のついている科目より2単位を履修
2.留学経験を補完する科目として上記「その他」の○のついている科目より1単位 および
継続2週間以上の留学経験(*)または 国際学会での発表等(*)
3.継続4週間以上の留学経験(実働日は20日以上)