留学プログラム

    学生企画型実践型海外派遣プログラム

    2019年度

    締切延長します。<応募〆切:12月2日(月)>

    本プログラムは活動内容を学生自身が企画して実施することとしており、この活動を通じ、グローバル理工人育成コース実践型海外派遣プログラムの育成をめざす能力の習得を期待するものです。
    既定のプログラムではなく、学生自身で、現地実働日数8日以上のプログラム企画及び準備等を全て行い、高度な実践的能力を習得することを期待します。書類及び面接の後、仮採択されたグループは、自身で事前準備を進め、その進捗状況から滞りなくプログラムが遂行できると判断されれば、本採択とします。 ☆過去の報告書参照のこと⇒ http://www.ghrd.titech.ac.jp/world/designed2019/

    <募集要項>(全4ページ)

    PDFファイルはこちら kikaku2020_2

     

    <申請書>※以下よりダウンロードしてください。

    [学生企画型実践型海外派遣プログラム 申請書ダウンロード]

    対象 グローバル理工人育成コースに所属し、国際意識醸成プログラム2単位を取得済の本学正規の学士課程3年次以上(修士課程含む)など(他条件あり)
    派遣先 国、都市、大学、公共機関・施設,企業、NGO、コミュニティなど
    派遣期間 (1) 仮採択決定後から準備を開始し、準備進捗状況から判断して本採択となれば、2020年度9月までに派遣完了する。
    (2) 派遣時期:授業及び試験等と重複しないことを事前に確認の上、決定する。
    (3) 派遣期間:現地での実働を最短で8日以上とする。(付与される単位数は、8日以上で2単位。)


    派遣人数 1グループ(3~5名)
    内容 ・調査計画に基づく情報収集、事前調査等 ・訪問先の選定、依頼、交渉、アポイント取得(研究機関・教育機関(学校、大学研究室、サークル等)、政府機関、公共機関/施設、コミュニティ等) ・現地の活動:訪問インタビュー、インターンシップ、ボランティア、各種プロジェクト企画及び調査等、自由に設定可。 ・スケジュール確定及び管理 ・旅行手段の確保:フライト、宿舎、現地移動手段などの手配・予約 ・事前準備と現地派遣を含めた全体スケジュールを作成・管理 ・事前調査から含め、企画した内容に即した報告書を作成
    選考方法 書類審査 および 面接(12月中旬)
    申請書提出期限 12月02日
    奨学金支給(日本学生支援機構 等) あり(条件有。国費留学生を除く)
    webサイト http://www.ghrd.titech.ac.jp/gsec/wp-content/uploads/2019/10/kikaku2020_2.pdf
    留学レポート 学生企画型 実践型海外派遣プログラム -2019・春