留学プログラム

    マサチューセッツ工科大学 原子力科学工学科 学生交換プログラム 2022年9月出発

    2022年度

    マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)原子力科学工学科と東京工業大学 工系3学院(工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院)との間の単位互換、授業料不徴収を伴う学生交換プログラム派遣学生の募集を開始しました。

    留学先: マサチューセッツ工科大学 原子力科学工学科

    留学期間: 2022年9月上旬から2022年12月下旬

    募集人数:2名

    応募資格者:

    2021年10月応募時に以下の系いずれかに所属する学士課程3年生。 2022年9月出発時に学士課程4年生で特定課題研究が終了見込みであり、2023年3月に学士課程を卒業予定であること。 終了できない場合は取り消しとなります。

    • 工学院 – 機械系・電気電子系
    • 物質理工学院 – 材料系・応用化学系
    • 環境・社会理工学院 – 融合理工学系

    募集人数:2名

    応募締切:2021年10月27日(水)正午厳守

    英語面接:2021年11月10日(水)15:00~

    プログラムの詳細:募集開始】【プログラム・ガイドライン】【募集要項
    留学説明会:

    【第1回】2021年 9月 1日(水)13:30~14:30
    【第2回】2021年 9月29日(水)13:30~14:30
    ※2回とも同じ内容

    事前登録制:ミーティングID・パスワードを申込者にお知らせします。
    メールの件名を「MIT留学説明会(第〇回)事前登録(氏名)」として、以下の情報を、参加する説明会の前日正午までにお知らせください。
    1.氏名  2.所属学院・系・学年  3. 質問(もしあれば)

    ※2021年度第2Q以降の学生派遣・受入プログラムの実施について
    新型コロナウィルス感染症に対する本学の対応方針(8. 海外からの外国人教員・研究者等ならびに海外在住の外国人留学生の受け入れに関する方針及び10. 教職員・学生等の国外出張と私事渡航に関する方針)に基づき、 国の方針に沿って本プログラムにおいて判断することとしています。
    第3Qでは、2021年6月 15日付け3文科高第 333 号「日本人学生の海外留学について(周知)」に基づき、本学の対応方針 10 がレベル II 以下において、所定の条件をすべてクリアし、 理事・副学長(教育担当)が許可する場合に、海外渡航を認める取り扱いを継続いたします。

    プログラム合格後や留学中に以下の状況となった場合、留学を中止する、留学期間或いは留学先を変更することになる可能性がある旨ご留意ください。
    1.滞在(予定)地域が日本からの渡航者・日本人に対する入国制限措置及び入国・入域後の行動制限が発令された場合
    2.本学が危険と判断した場合
    3.滞在(予定)地域がレベル2以上に引き上げられた場合
    4.派遣先大学が入学拒否した場合(各協定大学コーディネーター・受入予定指導教員からの連絡にて確認

    問い合わせ先・応募書類提出先
    物質理工学院 業務推進課 国際交流支援チーム
    Int’l Exchange Team
    Email: ko.intl@jim.titech.ac.jp
    TEL:03-5734-3969

    対象 2021年10月応募時に以下の系いずれかに所属する学士課程3年生。 2022年9月出発時に学士課程4年生で特定課題研究が終了見込みであり、2023年3月に学士課程を卒業予定であること。 終了できない場合は取り消しとなります。 工学院 - 機械系・電気電子系 物質理工学院 - 材料系・応用化学系 環境・社会理工学院 - 融合理工学系
    派遣先 マサチューセッツ工科大学 原子力科学工学科
    派遣期間 2022年9月上旬から2022年12月下旬
    派遣人数 2名
    内容 本プログラムは、世界最高峰の理工系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT) 原子力科学工学科 Department of Nuclear Science and Engineering (NSE) と東京工業大学 工系3学院 (工学院、物質理工学院、環境・社会理工学院)との間の単位互換、授業料不徴収を伴う約4ヶ月間の派遣留学プログラムです。MIT は、QS World University Rankings 2022でNo.1に選ばれた、世界最高峰の大学として世界中の情報が集まる大学です。優れた学友、スタッフとともに切磋琢磨して学ぶ最新の技術トレンドは、皆さんを更に上ステージへ導いてくれるに違いありません。 MITの提供する授業を36単位以上履修します。“Introduction of Nuclear Physics and Engineering”を必修とし、それ以外は、 MITの提供する学部授業の広範な科目(下記参照)が選択可能です。 MIT教員を指導教員として Undergraduate Research Opportunity Program (UROP) で研究活動も可能です。
    選考方法 書面および面接(英語・約15分間)
    奨学金支給 なし
    webサイト http://www.eng3.e.titech.ac.jp/~inter/files/MITx2022_youkou.pdf