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コース関連の情報をカレンダーでチェック!【募集】2024夏・超短期海外派遣プログラム
2026年5月26日
2026年の夏休みに実施するアントレプレナーシップ・グローバル海外研修は、グローバル理工人育成コース「実践型海外派遣プログラム」の対象科目です。このたびタイ・ベトナムと、インドネシアのプログラムについて二次募集を開始しました。現地大学の学生との合同講義や、個人では訪問が難しい企業・施設への訪問などを通して、実践的な学びを深めることができます。教員・スタッフが同行するため、初めて海外に挑戦する方でも安心して参加できるプログラムです。
今年の夏休みは、グローバルな視点を身につけ、未来のキャリアにつながる第一歩を踏み出してみませんか。
(スウェーデンプログラムは申し込みを締め切りました。)
◎本プログラムに参加するにあたっては、必ず応募説明会(5月13日実施済)動画を視聴し、奨学金支給に関する資料の内容を確認したしたうえで、指導教員またはアカデミックアドバイザーの同意を得て下さい。合わせて、 費用負担・安全管理・研修内容等について、ご家族や保証人の方と十分に相談し、理解と同意を得た上で申し込んで下さい。
医歯学系学生は、応募の際にグローバル教育実施室へ相談してください。
◇説明会動画
説明会、及び報告会の動画視聴を希望する方は、以下の「動画配信希望フォーム」にご登録ください。後日、登録いただいたメールアドレス宛に動画URLをお送りいたします(登録締切:6月15日まで)
※説明会に参加、または動画視聴済みの方は改めて申し込む必要はありません。
◇申込方法
申込フォームに必要事項を記入の上送信してください
締切:2026年6月15日(月) AM9:00 必着
◇プログラム詳細
タイ・ベトナム 2026年 8月20日(木)~9月5日(土) <15泊17日>
GATI(Global Awareness for Technology Implementation)プログラムは、東京科学大学(旧・東京工業大学)とチュラーロンコーン大学の双方を訪問する合同異文化課題解決型プログラムとして始まり、参加学生に支持されながら10年間発展してきました。第11回目となる今年度は、ベトナム・ハノイも訪問地に加え、「GATI+(プラス)」としてより進化した構成となっています。
テーマは、三国に共通する社会課題である “Future Home Hospital”~工学の専門知識を医療の場でどう生かせるか探ってみよう!~
医療インフラ整備において工学系研究者が担える役割は大きく、現地学生とともに未来の在宅医療のあり方を深く考え、議論を重ねます。医療先進国であるタイでのサイトビジットで得た視点も踏まえ、課題解決の道筋を探り、最終提案につなげます。また、日本企業が多く進出する新興国の現状を理解し、アジアの成長を肌で感じ、日本とは異なる価値観に触れる経験ができます。訪問先は、経済・社会がダイナミックに変化するアジアの2カ国。技術立国ベトナムの中枢であるハノイ工科大学、そしてタイのトップ大学・チュラーロンコーン大学です。現地講義、異文化グループワーク、企業訪問など、“座学だけでは得られない学び”が待っています。さらにタイでは、現地学生とともに2泊3日のフィールドトリップを実施し、有名寺院や世界遺産を訪れながら生活・文化・社会課題を体感し、国境を越えた深い交流が生まれます。仲間と味わうローカルフードも、忘れられない思い出となるでしょう。
最終フェーズとして、12月にはチュラーロンコーン大学の学生が来日し、東京科学大学で共同作業と最終提案発表を行い、数ヶ月にわたる国際協働の集大成を形にします。
インドネシア 2026年 8月9日(日)8月26日(水) <17泊19日>
資源循環・循環経済をテーマに、日本とインドネシアの現状を比較しながら、SDGs目標12「つくる責任・つかう責任」に関わる課題について、異文化課題解決型学習を通じてアイディア提案を行います。渡航前のオンライン交流や来日プログラム、現地でのグループワーク、関連施設の訪問、テーマ設定・アイディア創出・効果的なプレゼンテーションに関する講義、さらに2泊3日のバンドンでのフィールドトリップを通じ、日本では得られない視点や価値観を吸収します。異なる専門性や考え方を組み合わせ、新たな発想を生み出す「統合知」の形成プロセスを体験できます。親日家の現地学生との交流、日本語が堪能なメンターやホスト教員のサポートにより、海外が初めての方でも安心して新しい一歩を踏み出せるプログラムです。
SCIENCE TOKYO 在学生ニュースサイトにも投稿しています。
【お問合せ】
アントレプレナーシップ教育機構 グローバル教育実施室(南6号館308号室 )
電話:03-5734-3520 / e-mail: global_edu(アット)cee.isct.ac.jp



