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新着情報【開催報告】理工系学生とミュンヘン工科大学学生による異文化協働型授業を実施
2025年12月8日
教育における今後のグローバルな展開を見据え、ドイツのミュンヘン工科大学で日本語を学ぶ学生との協働型の異文化交流授業「異文化交流実践実習(ENT.G257)」(学士2年生以上対象)および「異文化交流実践実習アドバンスト(ENT.G457)」(修士1年生以上対象)を設置・開講しました。
本授業はオンライン交流(第2クオーター)と対面のワークショップ(夏季休暇中の5日間)を組み合わせた2単位科目となっています。本年度は9月初旬にミュンヘンからは16人が来日、本学からはミュンヘン工科大に今秋から留学予定の学生3名を含め計11名が履修し、グループワークによる交流をとおして異文化理解を深めました。
第2クオーターのオンライン授業では写真を見せながら、お互いの生活や文化について日本語と英語で説明しあうアイスブレイク、フィードワーク地の東京の環境・歴史・文化についての英語によるミニ講義、その内容に関連するテーマについて、東京とミュンヘンを比較しながら英語で議論するディスカッションの3部構成で行われました。オンライン授業の最終週には同じテーマに興味をもつ学生同士がグループをつくり、各グループで対面フィールドワークの計画を立てました。


