GSEC グローバル理工人

初級・中級

Q&A よくある質問

I am a student of GSEP in Department of Transdisciplinary Science and Engineering. Can I enroll in GSEC?

You are not eligible to enroll in GSEC, since GSEP and GSEC curricula overlap to a large extent.

修士課程から東工大に入学しました。
初級・中級に取り組みたいですが,学部時代は他大学のため,修了要件科目の履修が現実的に難しいです。
何か緩和措置はありますか?

修士課程から本学に入学した修士課程在籍者には,以下の緩和措置を認めています。

科学技術を用いた国際協力実践プログラム(中級の修了必須単位数:8単位,初級:4単位)の,                                       専門科目について,本学入学前の出身大学の学士課程で履修した科目の読替を行う場合があります。

また上記の緩和措置とは別に,初級・中級の修了要件科目のなかには,「英語科目」および「文系教養科目・広域教養科目」に,修士課程科目(400番台・500番台)が含まれていますので,大学院課程で履修された科目も,初級・中級の修了要件を満たす単位としてカウントが可能です。

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※科目の読替方法について

科目読替については以下の手続きを経て,承認・認定となります。

1)「本学入学前に履修した科目のシラバス」および「読替希望の本学の科目OCW」をメールにてグローバル人材育成推進支援室宛にお送りください。内容を確認し読替可否についての審査を行います。

2)読替可能となった場合,該当科目が掲載された「成績証明書」を提出の上,本学の「学修ポートフォリオの科目省察」にて,本学入学前の教育機関にて履修済みの科目についての科目省察を記入してください。

3)上記の学修ポートフォリオページにて,支援室教員より正式に読替認定について通知いたします。

4)グローバル理工人育成コース修了時に提出する「修了判定願」には,読替科目の記載時に,読替をしたことが分かるように,科目名の右に「(読替科目)」と追記するようにしてください。

修士課程でも,初級・中級に取り組むことは可能ですか?

可能です。
また,初級・中級の修了要件科目のなかには,「英語科目」および「文系教養科目・広域教養科目」に,修士課程科目(400番台・500番台)が含まれていますので,大学院課程で履修された科目も,初級・中級の修了要件を満たす単位としてカウントが可能です。

修了要件の英語力スコアについて,いくつかの英語能力検定が明示されていますが,すべて必要ですか?

いずれか一つで大丈夫です。

なお個人で受験されたテストのスコアの場合は,公式スコアシートをグローバル人材育成推進支援室に提出してください。

<英語能力スコアの修了要件>*()内は初級

TOEFL iBT 80(72)点以上

TOEFL ITP 550(533)点以上

TOEIC 750(680)点以上<

IELTS 6.0(設定なし)以上

英検準1級(設定なし)以上

 

修了要件に対して,どのプログラムで,あと何単位取得すれば良いのかわかりません。

本学の教務webシステム内のGSECページにて,初級・中級の修了要件に対する履修済み単位数・科目を確認できます。

 

現在の所属が,初級なのか中級なのか,分かりません。

所属生の場合は,本学の教務webシステム内の「GSECページ」にて,初級・中級の修了要件に対する履修済み単位数・科目を確認できます。

まだ所属をしていない学生は,所属後の手続き後に,本学の教務webシステム内のGSECページにて,上記の確認ができるようになります。

修了要件に対する履修済み単位数に応じて、初級か中級の判断をしてください。

 

 

中級の修了要件は、全て満たしました。将来、修士課程に進学後に「上級」に挑戦したいと思っています。今から準備できることはありますか?

本学規則により、学士特定課題研究の履修を許可された学生は、400番台の授業科目(文系教養科目、キャリア科目及び講究科目を除く)を10単位を上限として履修することができます。

(詳しくは学修案内をご参照ください)

 そのため、「リーダーシップ・国際教養」対象科目や英語・第二外国語科目、広域教養科目の単位を取得した場合、「上級」の修了要件単位として認められます。

 

編入生です。これから履修ができない科目もありますが,どのようにコース修了に取り組めばよいですか?

平成29年度以前に,学士課程3年次以上に編入した編入学生は,旧カリキュラムでの履修となることから,以下の緩和措置を認めています。※単位数・スコアは,中級の修了要件を示しています。()内は,初級の修了要件です。

1.英語力・コミュニケーション力強化プログラム:  4単位(2単位)

下記のいずれかを満たしている場合は,0単位(0単位)とする

  • TOEFL iBT       80(72)点以上
  • TOEFL ITP       550(533)点以上
  • TOEIC          750(680)点以上
  • IELTS          6.0(設定なし)以上
  • 英検            準1級(設定なし)以上

2.科学技術を用いた国際協力実践プログラム:  8単位(4単位)

  • 文系教養科目および理工系教養科目について,本学入学前の教育機関で履修した科目の読替を行う場合がある。
  • 専門科目について,本学入学前の教育機関で履修した科目の読替を行う場合がある。

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※科目の読替方法について

科目読替については以下の手続きを経て,承認・認定となります。

1)「本学入学前に履修した科目のシラバス」および「読替希望の本学の科目OCW」をメールにてグローバル人材育成推進支援室宛にお送りください。内容を確認し読替可否についての審査を行います。

2)読替可能となった場合,該当科目が掲載された「成績証明書」を提出の上,本学の「学修ポートフォリオの科目省察」にて,本学入学前の教育機関にて履修済みの科目についての科目省察を記入してください。

3)上記の学修ポートフォリオページにて,支援室教員より正式に読替認定について通知いたします。

4)グローバル理工人育成コース修了時に提出する「修了判定願」には,読替科目の記載時に,読替をしたことが分かるように,科目名の右に「(読替科目)」と追記するようにしてください。

派遣交換留学で海外留学しました。「グローバル理工人育成コース」の単位として認められますか?

派遣交換留学は、「グローバル理工人研修」(実践型海外派遣プログラム)の単位が付与される場合があります。

単位の付与については、単位互換の有無によって科目名が異なります。

1.単位互換のあった交換留学

期間に関わらず留学経験を「グローバル理工人研修1」として1単位付与。
ただし、別途各学科より実践型海外派遣プログラム科目の単位が付与される場合を除く。

2.単位互換のなかった交換留学

期間により「グローバル理工人研修1〜3」(1〜4単位)を付与。
ただし、別途各学科より実践型海外派遣プログラム科目の単位が付与される場合を除く。

上記の単位付与の条件として、レポートを提出する必要があります。
これまでに学科等に提出した報告書があれば、活用は可能です。
レポート提出後に、単位付与の可否について、また、単位付与可能となった場合の科目申告の方法について、ご連絡いたします。

レポートに含めるべき内容

  1. 留学の目的
  2. 日程
  3. 留学国の概要
  4. 留学先における活動(大学のしくみ、受講科目、学生生活等)
  5. 自身の専門性と留学が「実践型海外派遣プログラム」で目指すの能力の育成にどのように結びついたか、または、今後そのような能力育成に向けてどのような活動を行っていくか。
    << 実践型海外派遣プログラムで目指す能力について >>
    – 自らの専門性を基礎として、異なる環境においても生活でき、業務をこなす力を持ち、窮地を乗り切るための判断力、危機管理能力を含めて自らの意思で行動するための基礎的な能力を身に付けている。
    – 異文化理解が進み、相手の考えを理解して自分の考えを説明できるコミュニケーション能力、語学力、表現力を身に付けている。
    – 海外の様々な場において、実践的能力と科学技術者としての倫理を身に付け、チームワークと協調性を実践し、課題発見・問題解決能力を発揮して、新興国における科学技術分野で活躍するための基礎的な能力を身に付けている。
  6. その他所感

レポートの分量

A4 10ページ(含画像、写真等),フォント10.5ポイント,行間一行

* 派遣交換留学の他、個人応募の留学プログラムやインターンシップへの参加も単位が付与される場合があります。プログラムへ参加する前に、下記連絡先にお問合せください。

単位付与の問い合わせ・レポート提出先

グローバル人材育成推進支援室 (大岡山キャンパス 南6号館4F402号室/ S6-13)

 

1年生または2年生で、超短期派遣に参加し「グローバル理工人研修入門」の単位を取得しました。
こちらで実践型海外派遣プログラムの修了要件は満たしますか?

平成29年度から新しくなったグローバル理工人育成コース初級・中級では,                                                                3・4年次に加え,1~2年次における留学経験に関する単位も,実践型海外派遣プログラムにおける修了要件単位として認められるようになりました。

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