GSEC グローバル理工人

初級・中級

海外派遣プログラムの奨学金について

 

グローバル理工人育成コースの実践型海外派遣プログラムに参加する際、日本学生支援機構(以下「JASSO」)等の奨学金支給を受けることができます。(*対象外のプログラム有り)


支給条件


前年度の成績評価係数が2.30以上であること。(算定方法は下記参照)

  • 日本国籍を有する学生、もしくは日本の永住権を有する学生は、JASSOの奨学金を受給できます。(*返還義務はありません。)
  • 私費留学生は、東工大基金の奨学金を受給できます。(*返還義務はありません。)

以下の学生は、成績評価係数を満たしていても、受給できません。

  • 国費留学生
  • 他奨学金の受給が認められていない奨学金を受給している学生
  • 他奨学金や経費援助があるプログラムに参加し、それらの援助金額の合計がJASSO奨学金支給金額を上回る場合

*前年度の成績評価係数が2.0以上~2.3未満の場合でも、自己推薦書を提出することで、支給が認められる場合があります。(該当者には支援室からご連絡いたします)

夏期派遣プログラムに参加する1年生は、前年度の成績がないため、奨学金を受給できません。(春期派遣プログラムでは、前期の成績評価係数で評価します。)

*前年度の成績がない学生(編入生等)は、支援室にご相談ください。

*より多くの学生が奨学金を受け取るために、奨学金支給は年間一人1回とします。(1つのプログラムで派遣期間が1ヶ月を越える場合は、1ヶ月につき下記金額が支給されます。)

 

成績評価係数の算定方法

 

前年度2学期分の成績を4段階(80〜100 点=3.0、70〜79 点=2.0、60〜69 点=1.0、59点以下=0)で換算した後に、総登録単位数の評価平均値を算出します。(小数点第3位を四捨五入)

{(評価ポイント3.0の単位数×3)+(評価ポイント2.0の単位数×2)+(評価ポイント1.0の単位数×1)+(「評価ポイント0の単位数」×0)}÷ 総登録単位数 = 成績評価係数


支給金額


JASSOの規程に基づき、派遣場所・派遣期間によって支給金額は異なります。

東工大基金の奨学金は、JASSOの奨学金と同額が支給されます。

  • ロンドン、パリ、シンガポール、米国(一部) 他 … 10万円
  • 北米(一部)、欧州(上記以外の西欧)、中近東 他 … 8万円
  • 東南アジア、韓国、香港、オセアニア、欧州(中欧・東欧) 他 … 7万円
  • 中国、台湾、南アジア、中南米、アフリカ 他 … 6万円

詳細はこちら

派遣期間が1ヶ月を越える場合は、1ヶ月につき上記金額が支給されます。


申込手続


出発前・派遣中・帰国後に、それぞれ手続きが必要です。

提出期限等、詳細はオリエンテーションで説明します。

 

提出
時期
フォーム 対象者 注意事項 提出先
出発前 家計状況申立書
様式A もしくは 様式B
どちらかを提出
JASSO
東工大
・家計状況がJASSOの規程を下回っている場合は様式A、上回っている場合は様式Bを提出します。
・様式Bでは、家計状況が規定を上回っていても、奨学金の支援が必要となる家計の事情を説明する必要があります。
・留学生は、本国の家計状況は含めず、学生本人の日本での家計状況に基づいて申立書を作成して下さい。その際、「家計支持者確認」の署名・捺印は学生本人のもので結構です。
支援室
銀行口座等振込依頼書
および 通帳のコピー
JASSO
東工大
・名義人名と口座番号が確認できるよう、通帳(もしくはキャッシュカード)のコピーを添付して下さい。
・学生本人名義の銀行口座を大学に登録して下さい。(本人以外の名義の口座には、奨学金を振り込むことはできません。)
・奨学金を振り込むシステムは、東工大の経理システムとは別の手続きになります。これまで大学から謝金等を受け取ったことがある人も、奨学金受給のために振込依頼書の提出が必要となります。また、前年に奨学金を受給したことがある場合でも、当年用に振込依頼書の提出が必要となります。
・留学生は、キャッシュカードではなく、通帳のコピーを提出して下さい。
支援室
支給対象者登録データ
(Excel)
JASSO ・他の奨学金の受給状況などを記入して下さい。
・現在JASSOの奨学金(第一種・第二種)を受給している場合は、奨学生番号も記入して下さい。
支援室
メール
様式3
学資金等請求書
東工大 ・金額は記入しないで下さい。 支援室
様式L-2
自己推薦書
JASSO
東工大
・前年度成績評価係数2.0以上2.3未満で奨学金受給が決定した場合に提出が必要となります。
・自署の署名が必要です。
支援室
派遣中 様式H-2
支給対象者修了報告書
JASSO ・帰国するまでに引率の教職員に提出して下さい。
・引率の教職員が同行しないプログラムでは、帰国後1週間以内に支援室に提出して下さい。
引率の
教職員
(支援室)
様式6
東工大生の海外派遣等の補助支援報告書
東工大
様式2
派遣留学生在籍証明書
JASSO ・引率の教職員が同行しないプログラムでは、受入先担当者から在籍証明書に署名をもらう必要があります。
・派遣期間が1ヶ月を超える場合は、毎月署名が必要になります。
支援室
帰国後 様式H-3
短期派遣状況調査票
(Excel)
JASSO ・帰国後1週間以内に、メールで支援室に送付して下さい。 支援室
メール

 


問合せ

グローバル人材育成推進支援室 (担当:萬代、高本)

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