講演者プロフィール

開会挨拶・基調講演1
新興国インドと日本

 

三島 良直

東京工業大学 学長



基調講演2
新興国インドの科学技術に関する研究と教育の現状

 

チャダラム シバジ

インド大使館参事官(科学技術分野担当)、博士(理学)

インドのアーンドラ大学で物理の学士号、地球物理学の修士 号を取得し、その後インディアン・スクール・オブ・マインズ(Indian School of Mines)にて博士号を取得。昨今、日本での 地質調査の実施、Earth Science Indiaの研究促進に貢献、地球科学に関する学際的な側面について新しい研究プログラムを発足など。現在、駐日インド大使館科学技術部担当参事官。インドと日本との科学技術における協力促進活動を担当。

インドの高等教育
〜インド工科大学での学部生活を中心に〜

 

アビラム アナンド ライルカー

東京工業大学大学院 情報理工学研究科 情報環境学専攻 修士課程2 年

インドのプネー市近郊生まれ。インド工科大学マドラス校にて機械工学の学士号(B.Tech)を取得。その後はインドのCaterpillar 社にエンジニアとして勤務。2013年にパナソニック奨学金を受賞し、東京工業大学に入学。現在は修士課程に在籍、傷害バイオメカニクスを研究。

 

マイフズ アリ

東京工業大学大学院 理工学研究科 電気電子工学専攻 博士研究員、博士(工学)

インドの西ベンガル州生まれ。2010年にインド工科大学カラグプル校にて電子電気通信技術の博士号(Ph.D)を取得。2012年まで韓国科学技術院にて博士研究員として在籍。2012年以降は東京工業大学にて博士研究員として在籍。主な研究対象は高周波解析。また、アンテナ、電磁界センサおよび無線チャネルモデリングなども研究。

外国人専門家として日本で働くこと
〜インド人科学者の体験〜

 

ジュネジャ レカ ラジュ

ロート製薬株式会社 取締役副社長(海外事業・技術担当 兼 チーフヘルスオフィサー)、博士(農学)

ロート製薬株式会社取締役副社長、海外事業・技術担当兼チーフヘルスオフィサー。2014年まで太陽化学代表取締役副社長、その他インド・米国・ドイツ・中国の太陽化学グループ企業の代表取締役等を歴任。機能性成分やナノ多孔質材の研究により様々な機能性食品を開発し、国際的に高く評価されている。

インドでのインターンシップ
〜可能性発見の3 ヶ月〜

 

高橋 俊介

東京工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 博士課程1 年

1989年生まれ。埼玉県出身。東京工業大学工学部金属工学科を卒業後、同大学大学院材料工学専攻に進学。その後、中国への留学がきっかけで同専攻博士後期課程への進学を決意。現在博士後期課程1年。修士課程2年から環境エネルギー協創教育院に所属。その教育課程の一環として、日系コンサルティング会社のインド現地法人でインターンを行った。

日本企業のインド戦略
〜安全な飲料水の普及をめざして〜

 

橋本 泰宏

パナソニック株式会社 先端研究本部 デバイス研究室 スマートウォータ研究部 主任研究員、博士(理学)

1967年生まれ、1995年、大阪大学大学院理学研究科修了(博士(理学))、同年NEDO産業技術研究員、1997年松下電器(現パナソニック)入社。入社後は化合物太陽電池、電気二重層キャパシタの開発に従事した後、光触媒を用いた水浄化技術開発担当。日々、インド人技術者と連携しながら水浄化技術の完成に向けて開発を進めている。

南インド古典舞踊「バラタナティヤム」

 

堀 友紀子

バラタナティヤム舞踊家

2001年よりバラタナティヤムを始め、現在ヌリッティヤラクシャナジャパン主宰山元彩子氏に師事。2007年インド・チェンナイにて、初のソロ公演。東京を中心に日本各地でライブ活動を展開している。また都内でヨガクラスを開講。http://yukiyamini.com

 

岸 美和

バラタナティヤム舞踊家

2001年よりバラタナティヤムを始める。ヌリッティヤラクシャナジャパン主宰・山元彩子氏に師事。2007年アランゲトラム(初ソロ公演)。東京、静岡を中心に公演やライブ活動を行っている。ヨガ講師。

閉会挨拶

 

丸山 俊夫

東京工業大学 理事・副学長(教育・国際担当)