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    JICA海外インターンシップ募集

    2016年4月15日

    JICA(国際協力機構)が海外インターンシップ・プログラムへの参加学生を募集しています。JICAはアジア・アフリカなどで開発支援を行っている日本政府の国際協力の実施機関です。このプログラムへの参加は本コースの「実践型海外派遣プログラム」の単位として認められます。夏休み、春休みを利用しての参加が可能です。航空賃、滞在費についてはJICAからの経費支援があります(自己負担は最大10万円程度)。

    JICAによる募集案内はコチラです


    活動概要 : 一般型とコンサルタント型の2種類があります。

    1)一般型:JICA海外事務所に配置され、実施中のプロジェクト現場での実習あるいは開発協力に関する調査を行う。

    2)コンサルタント型:日本の開発コンサルタントがかかわる開発途上国で実施中のJICAプロジェクトの現場での実習を行う。

    プロジェクトの例:

    1)一般型(JICA海外事務所で実習。全部で25事務所、43人を募集):

    ミャンマー 工学系大学においける教育・研究や運営の改善に関する各種調査または指導補助

    エチオピア 教育省の理数科政策に関する情報収集及び業務補助

    ケニア   BOPビジネス連携促進

    2)コンサルタント型(日本の開発コンサルタントの活動現場で実習。全部で8件10人を募集):

    インドネシア  ブランタス川・ムシ川における気候変動の影響評価及び水資源管理計画への統合プロジェクト(水資源管理)

    ベトナム   南北高速道路建設プロジェクト(ダナン~クアンガィ区間)

    ルワンダ    地方給水施設運営維持管理プロジェクト

    詳細はコチラ。上述募集案内からもPDFをダウンロード可能。

     

    東工大からの昨年参加者のレポート:コチラです。

     

    応募資格 :

    応募時に日本または海外の大学に在学中、TOEIC500以上、年齢不問。国籍不問(日本語で業務遂行可能であること)。

     

    単位 :3年生以上の参加者には、「実践型海外派遣プログラム」の修了要件となる単位が付与されます。

     

    応募方法 :

    こちらから学生本人が申込みを行う。応募には同サイトでの人材登録が必要。

    「一般型」の在外事務所または「開発コンサルタント型」に応募してください。日本国内のJICA関連機関については単位付与されません。

    募集要項はコチラ

     

    応募締切 : 2016年5月9日(月)正午

     

    選考方法 : JICAによる書類選考と面接を経て最終的な結果の通知は6月27日(月)

     

    派遣日程 :JICAと日程の調整を行う。今年度夏休み・春休みを利用して1~2か月の派遣が可能。

     

    JICAが負担する経費 :

    海外旅行傷害保険、10万円を超える航空賃(10万円は自己負担)、予防注射接種料、滞在費(定額)など。

     

    問合せ先 :

    インターンシップの内容については直接JICAに問い合わせてください。

    国際協力機構 国際協力人材部 人材養成課 JICAインターンシップ・プログラム担当jicaiict-intern@jica.go.jp

     

    グローバル人材育成推進支援室 担当: 

    横倉(ghrd.info@jim.titech.ac.jp, 03-5734-3121(直通))*応募した場合にはその旨横倉までお知らせください。