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    国際即戦力育成インターンシップ 第2次募集

    2015年7月9日

    日本貿易振興機構(JETRO)は海外産業人材育成協会(HIDA)とともに、経済産業省委託事業「2015年度国際即戦力インターンシップ事業」を実施します。このプログラムへの参加は「実践型海外派遣プログラム」の単位として認められます。

    このプログラムには2012年度から毎年本学学部生の参加実績があります。できるだけ多くのグローバル理工人育成コース所属生による参加を呼び掛けます。

    航空賃、滞在費など必要とされる旅費は主催者側により負担されます。

    なお、募集は年2回おこなっており、今回は第2次募集です。

    申込みなどに関する詳細情報はこちらを参照してください。


    活動目的と概要 :
    日本の学生および若手社会人を新興国の政府関係機関、業界団体、現地民間企業、日系企業などに派遣し、学生については将来のグローバルリーダーとなりうる人材を育成する。また文化と商習慣が異なる国でインターンを行うことにより、即戦力として活躍する能力を身に付け、さらに人的ネットワークを広げることができる。

    2014年度の派遣実績 : 昨年度の1次と2次募集を合わせた学生派遣実績は以下のとおり。
    インド(16名)、インドネシア(5名)、エクアドル(1名)、スリランカ(5名)、セルビア(1名)、タイ(6名)、トルコ(2名)、バングラデシュ(17名)、フィリピン(14名)、ベトナム(21名)、ペルー(1名)、マレーシア(2名)、ミャンマー(4名)、以上13か国95名。
    今年度はこれ以外にカンボジア、モザンピーク、ラオスにも派遣される可能性がある。今年度の派遣先の詳細はこちら

    受入組織 : 社会人枠と併せると全体で150社(地元企業/組織126、現地日系企業24)

    受入組織の業種 :
    製造(機械・自動車、食品、プラスチック製品、繊維・衣料、医療機械・医薬品)、情報通信、産業団体、公益団体、サービス(コンサルテイング、飲食・娯楽)、教育、エネルギー、省庁(行政機関)、販売、建設、環境

    応募資格 : 20歳以上の日本国籍保持者。

    募集人員 : 学生枠と社会人枠を合わせて約35名

    応募方法 : こちらを参照して学生本人が申込みを行う。公募型と提案型があるが、本学学生は公募型に応募すること。

    応募期間 : 2015年7月6日(月)~9月10日(木)

    選考 : 書類選考、面接、マッチング。選考結果の通知は10月。

    派遣日程 :
    11月 国内事前研修、派遣手続き
    12月~2016年2月(2~3か月間) 現地でインターンシップ

    支援される経費 :
    航空賃(航空券を現物支給)、ビザ取得費用、予防接種代、海外旅行保険、滞在費(平均3500円程度×泊数:過去の本学参加者の実績では自己負担は生じなかった)、事前研修費。

    単位 :
    3年生以上の参加者には、グローバル理工人研修(単位数は派遣期間による)が付与され、実践型海外派遣プログラムの対象となる。
    *1,2年生は、グローバル理工人研修入門(単位数は派遣期間による)が付与されるが、実践型海外派遣プログラムの対象とはならない。

    過去の本学参加者の報告書 :
    2014年度の東工大参加学生の報告書
    2013年度の東工大参加学生の報告書
    *2013年度の参加者(バングラデシュ派遣)が帰国後2014年~2015年にかけて東工大基金を利用して実施した「日本×バングラデシュ姉妹学級プロジェクト」(同世代の子供たちの国際交流と、ものつくりをとおした科学技術をより身近に感じる体験)報告書はこちら。是非お読みください。


    本プログラムに参加した東工大生から直接体験談を聞くことが可能ですので、希望される方は当支援室担当にご連絡ください。

    担当教員 : 横倉(03-5734-3121)

    応募した場合には上述支援室担当教員に連絡してください。

    なお留学願あるいは休学願については、学科の教員に相談してください。